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小児歯科とは?

小さなお子さんのお母様へ

「子供の歯はいずれ永久歯に生えかわるから虫歯のままほおっておいても大丈夫」なんて思っていませんか?
子供の虫歯は、子供の将来の生活に大きく影響します。乳歯が健全か、正しく治療されているかは、後の永久歯の歯列だけでなく、大事な成長期の身体の発育にまで大きく関係しています。乳歯は痛みだしたり腫れたりすると、治療しても経過が悪いのが現実です。
乳歯はどうせ生えかわるものというのは間違いです。子供の正常な成長発育には欠かせないものです。
治療と同時に予防もさらに大切です。小児歯科とはこうした子供の歯並び、虫歯予防・治療、そして歯の健康管理を行うところです。

もしもお子様の前歯が折れたら

Step 1

  • 友達とぶつかる
  • キックボードやスケボーでころぶ
  • ラケットやバットが当たった等が多いです

Step 2

  • 口は閉じてなるべく乾燥させない
  • 折れた歯を水で洗わない
  • 牛乳に入れる。生理食塩水でも良い
    どちらもなければ口の中に入れてスグに当院へ!!

★ティッシュでくるまないこと
折れた歯をなるべく見つけてください

Step 3

折れた歯を元に!!
なるべく早く来院してください!
予約なしでもOK!
早いほど、元に戻す成功率がUPします!!

よくあるご質問

小児歯科とは、何歳から何歳までのことを言うの?

小児歯科の最終目標は、虫歯のない、歯並びのきれいな永久歯列を完成させることです。
歯は、初めて乳歯として生えてくるのが月齢6ヶ月頃からです。
最初に下の前歯が生えてきてから、2歳半頃まで20本の乳歯が次々と生えてきます。永久歯が生え揃う13~14歳頃までだと思われる方が多いと思いますが、まだこの時点では上下の歯列の噛み合わせは完成してません。
そして、いろいろと成長発育を考慮した治療計画を立てなければならないため、顎顔面の成長が完了する(20歳前後)まで、管理してゆくことが小児歯科の役目です。

子供の歯の一部が黒く見えるのですが、これは虫歯ですか?
虫歯の予兆と言えます。お子さんが痛み(しみる、痛みなど)を訴えていなくても神経に伝わっていないだけで、実際は進行している事があります。虫歯は風邪と違い、放っておいても治りませんので、ぜひ、早めの受診をおすすめいたします。
虫歯のなりやすさは遺伝しますか?
歯の質や唾液の質は遺伝すると思われます。
特に下の子は、上の子と一緒に早い時期からお菓子を食べ始めますので、特に虫歯になりやすい環境です。注意しましょう。
毎日の歯磨きはいつすればいいですか?

理想をいうと、毎食後磨く事です。
ですが、なかなか難しいのが現状ですので、せめて寝る前には必ず歯磨きをする習慣をつけてください。
寝ている間の口内は唾液の出る量が少ないため、細菌が繁殖しやすい環境になり、虫歯になりやすいからです。

歯磨きはいつから始めますか?
出来るだけ早いうちから癖をつけるのが良いと言えます。まだ歯の生えていない赤ちゃんの場合は、歯ぐきを指で軽くこすって磨いてあげましょう。お子さんが口を触られることに慣れ、お母さんが口を磨くことに早くから慣れるためです。また、歯が生え始めたら、ガーゼタオルでしごくようにこすり磨きをしましょう。
歯磨き粉はつけた方がいいですか?
毛先に少しつけて使用してください。最近ではほとんどの歯磨き粉にフッ素とキシリトールが入っているので、虫歯予防に効果があります。フッ素の効果を期待するために、うがいは1、2回でいいです。歯磨き粉は、少し残っていても体に影響ありません。
フッ素はいつからいつまで塗ればいいのですか?

乳歯のうちからフッ素塗布をはじめ、最後の永久歯が生えそろい、落ち着く中学生頃まで、3~4ヶ月に1度の塗布をおすすめします。生えてから間もない歯ほどフッ素を取り込む量が多いため、歯を強くする効果が高いといわれています。塗布の間隔は歯の生え方によって様子を見ながら塗っていきます。

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