〒606-0019 京都府京都市左京区岩倉南河原町148

お悩みのご相談はお気軽に TEL:075-711-8708

京都市左京区の歯科・小児歯科・矯正歯科/もり歯科医院

一般歯科

国際会館駅のもり歯科医院 歯科/歯医者の予約はEPARK歯科へ

キシリトールで虫歯予防

おすすめグッズ

院長ブログ

もり歯科医院ブログ

HOME»  一般歯科

一般歯科

虫歯と並んで歯周病の治療が主となります。
予防によって防ぐことが出来なかった場合、まずここで治療することになります。
噛み合わせが悪い方、八重歯、乱杭歯(ガタガタ)、反対の噛み合わせ、受け口、出っ歯、すきっ歯、開咬(奥歯で噛んだとき、前歯がすいてる状態)、その他でも噛み合わせが気になる方は、一度ご相談においでください。

本当はコワい!歯周病の豆知識

歯周病(歯槽膿漏)は、歯の付け根についた歯垢の中の歯周病菌が、歯肉や歯を支える骨を破壊し、最終的には歯が抜けてしまう病気です。歯垢に唾液成分の無機質が沈着し、硬く石灰化したものが歯石で、歯周病菌の温床となります。
歯周病は、多数の歯が一度にかかることがほとんどで、また、虫歯と違い、痛みなどの自覚症状がなく進行します。長い間、歯周病のサインを見逃して放置し、歯がぐらぐらになって初めて来院しても、抜歯しか手段が無いこともしばしばで、いきなり歯を失ってしまうことになりかねません。
また、糖尿病や喫煙などの危険因子が加わると、さらに歯周病の進行を促し、その他の因子と相まって、心筋梗塞などの全身疾患の引き金になるともいわれております。

歯周病の種類

歯肉炎

歯周病の初期症状である歯肉炎です。
歯ぐきが腫れただけの状態です。
炎症は歯肉にとどまり、骨やその周囲組織(歯根膜・セメント質)にはまだ問題が起きていない状態です。

軽度の歯周病

歯肉が少し腫れた状態となり、歯みがきの時に出血したりします。
骨が少し溶け始めますが、痛みがあまりないため気づきにくい状態です。

中度の歯周病

歯肉の腫れ・出血など歯ぐきの炎症がさらに悪化し、顎の骨が半分近くまで溶けています。歯と歯肉の境目にはプラークや歯石が目立ちます。
歯を支えている骨が減っているため、指や舌で歯を押すとグラグラします。

重度の歯周病

歯を支える骨は3分の2程度失われて、歯はぐらぐらして硬いものを噛むことができなくなります。顎の骨の大部分が溶けて歯が支えきれなくなると、歯が抜け落ちてしまいます。

こんなお悩みありませんか?

他院でしてもらった詰め物が取れました。治療してもらえますか?
もちろん可能です。詰め物には保険治療、自費治療含めて様々な種類があります。
患者様のご利用条件、ご予算等、ニーズにあわせてお選びいただけます。
お気軽にお問い合わせください。
歯が痛いので、すぐに治療してもらいたいのですが...。
当院では、緊急の方は最優先で治療出来るよう努めております。(予約優先制ですので、来院前に一度入電頂くことをおすすめします。)
また、平日、土曜午後も19:30迄診療しておりますので、緊急の方も安心です。
歯磨き中に歯ぐきから血が...。これって大丈夫?
歯ではなく、歯ぐきに痛みがあります。歯科でよいのでしょうか?
歯周病の可能性があります。歯周病は、歯科治療領域ですので、歯科医院で治療が可能です。
当院では、ブラッシング指導、スケーリング(歯石除去)をはじめ、様々な治療を行っていますので、早めの治療をおすすめします。
親知らずが痛みます。抜いた方が良いの?
親知らずを抜くか抜かないかは、親知らずが歯としての働き(噛む)をしているか、していないかで判断出来ます。
親知らずの相手の歯が無かったり、斜めに生えていたり...。このような場合は、歯としての働きよりも痛くなったり腫れたりするためだけに存在していることになります。このため抜いてしまう可能性は高くなります。
虫歯になっていても、歯として機能している場合には、治療して残す場合もあります。
口臭が気になります。改善策はありますか?
口臭治療においては、必要な診断や諸検査を通じ、患者様の症状や口臭の種類、原因を特定します。
口臭の要因は、不規則な生活や偏った食生活など、普段の生活習慣と密接に関係していますので、
特に初診でのカウンセリングが重要となり、計画を立てて治療を行います。
口を閉じるとアゴがカクカクするのですが....。
「顎関節症」かもしれませんね。
顎関節症は近年増加傾向にあり、上下の歯の当たり具合(咬み合わせ)の異常が大きな原因だと考えられていました。
顎関節症の研究が進んだ今日では、一つの原因で発症するのではなく、いろいろな因子が積み重なって顎の耐久限界を超えたときに発症すると考えられています。
咬み合わせの異常は、その因子の一つにすぎないので、他の因子も探り出し、総合的に治療することが大事です。口の開け閉めでカクカクと音がするのがクリック音です。
これはズレている関節円板が口の開け閉めの際に動くことにより起きる音です。痛みがなければ特に治療の必要はありません。無理して関節円板の位置を元に戻さなくても症状が悪化することはありません。
また、関節円板の後部組織が適応して、関節円板の働きを補ってくれます。クリック音も、やがて消えてしまいます。
TOP