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むし歯菌の感染の窓が開く時期

院長の森です。今回は「子供逹の未来のためのむし歯予防についてパート1」です。

出生直後、新生児の口腔内にはミュータンス菌はいません。

しかしある一定の期間になると「感染の窓」が開き、感染しやすくなります。

生後19ヶ月から31カ月、つまり1歳7ヶ月から2歳7ヶ月がその時期にあたります。

感染源は主に保護者の唾液からです。

子供逹のむし歯を予防するために、この「感染の窓」が開いている時期はお父さん、お母さんも唾液中のミュータンス菌を特にコントロールせねばなりません。

早期にミュータンス菌が定着してしまった子供逹ほど、むし歯はひどくなりやすいです。

お父さん、お母さんのお口のチェックから子供逹のむし歯予防は始まります。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭は是非歯科検診を受けてください。

2018-12-04 10:15:00

今日から歯間ケアを始めませんか?

こんにちは、衛生士の山下です。
今回は、歯間清掃についてお話したいと思います。
当院では、いつもクリーニングを受けてもらう際に、歯ブラシ以外に清掃用具を
お使いか患者様にお聞きするのですが、デンタルフロスや歯間ブラシの歯間清掃用具を
用いて清掃されている方は、まだまだ少ないように感じます。

歯ブラシで取り除ける歯間の歯垢は、たったの6割程度です!!
「歯垢」は単なる食べかすではなく細菌のかたまりで、歯垢1mgあたり1億個以上もの
細菌がいます。
そのままにしておくと、虫歯や歯周病、口臭の原因につながってしまいます。
「デンタルフロス」や「歯間ブラシ」を使い歯間を清掃しましょう!

デンタルフロスと歯間ブラシの違いは?
隣の歯と接している部分や、歯と歯ぐきの間の溝など狭い部分の歯間清掃に
適してるのが、デンタルフロスです。
歯間ブラシは、隙間の広い歯と歯ぐきの間の三角スポットの清掃に適しています。

【デンタルフロスの種類】
 ・手巻きタイプ
 ・ホルダータイプF型  
 ・ホルダータイプY型

当院では、ホルダータイプY型(商品名:EXウルトラフロス)をおすすめしています。

使用方法は、フロスをゆっくりと横にスライドさせながら歯と歯の間に挿入し、隣り合った
歯それぞれの側面に沿って上下に動かし歯垢を取り除いてください。フロスを取り出すときも、ゆっくり横に動かしながら取り出してください。歯ブラシでブラッシング後に通してください。

【歯間ブラシの種類】
 ・I字型タイプ
 ・L字型タイプ
 ・ゴムタイプ
 

使用方法は、歯と歯の間の三角ポケットにゆっくり挿入し前後に2~3回動かして
歯垢や食べかすを取り除いてください。歯間の内側のそれぞれの歯面にブラシを
押し当てながらこすってください。歯ブラシでブラッシング後に通してください。
狭い隙間に大きすぎる歯間ブラシを使うと歯や歯ぐきを傷つけたり、歯間ブラシも折れやすいです。
また、広い隙間に小さすぎる歯間ブラシを使っても歯垢を十分に落とすことができません。
歯間に無理なく挿入でき、きつく感じない程度のものを選んでください。

どちらの歯間清掃用具も、サイズ選びや使い方を間違うと歯ぐきを傷つけてしまう恐れがあるので
ご不明な場合は、歯科医師または歯科衛生士にご相談ください。
 

2018-11-01 11:29:19

銀歯はむし歯にならない?

こんにちは、歯科衛生士の池上です。
最近、クリーニングに来られた患者さんから「そこは銀歯だから虫歯にならないと思ってたから、磨いてなかった」と、いわれることが何度かありました。

もちろん、銀歯でもむし歯にはなります。

では、銀歯とはなにか?
基本的に虫歯が深く、神経を抜いていることが多いです。
むし歯が深いため必然的に歯を削る部分が多くなり、残っているのは骨に植わっている根っこのところだけになっていることがほとんどです。
神経を抜き、根っこだけの枯れ木のようになってしまった歯も神経の代わりのお薬を入れ、強度を増すために土台を入れ、その上から被せ(銀歯)をし、また噛めるようにしています。

この構造をみると、どうしても残っている歯と被せ(銀歯)の間には目に見えない隙間があることがあり、汚れがついているとその隙間から入り込み、残っている歯をむし歯にすることもあります。

ですので、ほかの歯と同じように歯磨きをしていただきたいです。

銀歯になるとほかの歯とは違う感じがしますが、銀歯でも立派なご自身の歯です。
再度、むし歯にならなくするためにも一層にいたわっていただきたいと思います。

2018-10-01 11:26:04

飲料水について

こんにちは、歯科衛生士の山下です。
9月になりましたが、まだまだ暑い日が続きそうですね。
体調はいかがですか。

熱中症予防として、水分補給に気を付けられてた方が多いと思いますので
今回は、飲料水のお話をしたいと思います。

最近スーパーやコンビニで、お水に香りや味がついたフレーバーウォーターをよく目にします。
フレーバーウォーターは「清涼飲料水」に分類されて、糖類を使用しています。
ペットボトル1本(500ml)あたりのフレーバーウォーターには、砂糖量に換算すると約14〜84g、コーヒー等に入れるステックシュガー3g入りに置き換えると少ないものでも4本から多いものでは28本分に相当すると言われてます。

フレーバーウォーターは、「天然仕立て」といったキャッチコピーで“水”のイメージが強調されていますが、水の代わりに気軽に飲み干していると、糖分やエネルギーを過剰に摂っている可能性があります。
糖類を多く含む食品を頻繁に摂取する食生活をしていると、むし歯を誘発したり歯を失ったり、口腔機能低下、歯周病を進行させる可能性があります。
香りや味がついて、後味がすっきりしていて飲みやすいことから、水分補給として活用している方も多いと思いますが、糖分が入っている飲み物なので飲用する時間帯によっては飲用後の口腔清掃を十分に行わないと、むし歯や歯周病等のリスクが高くなる飲み物であることを理解して摂取されることをおすすめします。

2018-09-03 15:42:57

ムシ歯にご用心

こんにちは。もり歯科 衛生士の鈴木です。
7月は、大雨から始まり、梅雨明け後は記録的な猛暑、体調は崩されていませんか??

暑い日が続き、体力が落ちてくると、より熱中症に注意が必要ですよね。
熱中症予防には、水分、塩分、ミネラルを補うことが大切です。
熱中症対策に、手軽に手に入るスポーツドリンクをこまめに摂取されている方も多いのではないでしょうか。
熱中症予防に大活躍のスポーツドリンクも、ムシ歯になりやすい飲み物なので、少し注意が必要です。

スポーツドリンクには、塩分、ミネラル、の他に、もちろん糖分も含まれています。
砂糖、果糖ブドウ糖、甘味料などの糖分は、500ml中30g以上も入っています。
これは、スティックシュガー約10本分にもなります。

頻繁に摂取し、口の中に甘い成分がとどまることでムシ歯のリスクは上がってしまいます。
では、どうすればいいのでしょうか。

熱中症のことを考えると、スポーツドリンクを飲まないようにするのではなく、
スポーツドリンクを飲んだ後に

・お茶やお水を飲む
・口をすすぐ
・いつも以上に歯磨きをしっかりする
・フッ素を取り入れる

などの対策をとってみて下さい。

これらの対策をとっていてもムシ歯のリスクが普段よりも上がっているので、歯科医院での検診も忘れずに受けて下さいね。
8月も暑さが厳しくなると予想されています。
来院の際は、水分補給、暑さ対策をとってお越し下さい。

なお、8月11日〜16日の期間、お休みをいただいております。
ご予約の際は、ご注意下さい。

2018-08-01 10:00:00

おやつ=お菓子?

こんにちは、歯科衛生士の池上です。
今月は子どものお菓子摂取についてです。みなさんが「おやつの時間」と聞くとすぐにお菓子を思いつくと思います。私もそうでした。ですが、小さいお子さん、特に3歳までのお子さんにはおやつとして市販のお菓子を与えるのは虫歯のリスク以外にも味覚の発達や栄養摂取の面からもよくないことがわかっています。
味覚の発達は離乳食が始まる生後5ヶ月頃から10歳頃までの食生活が関係し、特に3歳までに甘いものをよく摂取すると、食材本来の味がわからなくなり好き嫌いの多い子供になってしまうといわれています。市販のお菓子は甘みや塩味が強く、油分などが多いので虫歯のリスクや肥満、将来的な高血圧など様々なことが考えられます。

子どものおやつは第2の食事と捉えて、手作りが理想的。おにぎりやお好み焼き、果物、チーズ、とうもろこしや無糖ヨーグルトにドライフルーツを入れたものがおススメです。手作りが大変と思っても、小さめのお好み焼きを冷凍したり、果物、チーズだけでも常備しておくとサッと出せて便利ですね。
 

2018-07-02 09:02:00

よく噛む習慣が身につく方法

こんにちは。もり歯科 衛生士の鈴木です。
みなさんは子どもの頃「よく噛みなさい」「30回噛みなさい」と言われた記憶ありませんか?
なぜ『よく噛む』ことが大切なのでしょうか。それは『唾液』と深く関わりがあるからです。
噛むという機械的な刺激で唾液の分泌がよくなります。
唾液には、食べ物を消化したり、味を感じやすくしたり、むし歯や歯周病を防ぐ働きがあります。噛むことが少なくなると、唾液が少なくなり、味を感じにくくなったり、むし歯や歯周病のリスクが高くなったりします。

噛むことが大事だと分かっていても、よく噛みなさいと言われても、なかなか難しいですよね。
そこで、噛む習慣が自然と身につく方法をご紹介します。
例えば、リンゴ一切れを食べる時、皮を剥いた状態だと噛む回数は120回ぐらいです。
それを、皮を残した状態で食べると噛む回数は222回に増えます。
キャベツも千切りをざく切りにしたり、サンドイッチを耳つきにしたり、白米を雑穀米や炊き込みご飯にしても自然と噛む回数が増えます。

よく噛むことを意識するのも大切ですが、食事に工夫をしてみるのもすぐに試すことができる方法かなと思います。
私も雑穀米を試してみて、よく噛むようになりました。
みなさんも、自分に合った方法で噛む回数を増やしてみましょう!!

2018-06-01 13:29:32

歯周病って何?

こんにちは、歯科衛生士の山下です。
今回は、歯周病についてお話しします。

歯周病は、歯を支える骨や歯肉に炎症を起こす病気で、細菌によって引き起こされる感染症です。歯周病というより歯槽膿漏という言葉の方がなじみ深いかもしれません。
日本人が歯をなくす最も多い原因はむし歯ではなく歯周病です。
歯周病の患者数は20代後半より増え始めて、40代になると8割の人がかかってるといわれています。
気づかないうちに進行していくのが歯周病の怖いところです。


歯周病になると・・・
・歯肉から出血したり腫れたりします。
・細菌が腐敗臭を放ち口臭の原因になります。
・進行すると歯を支えている骨を溶かし、最終的に歯が抜けてしまいます。

歯周病の種類

歯肉炎

歯周病の初期症状である歯肉炎です。
歯ぐきが腫れただけの状態です。
炎症は歯肉にとどまり、骨やその周囲組織(歯根膜・セメント質)にはまだ問題が起きていない状態です。

 

軽度の歯周病

歯肉が少し腫れた状態となり、歯みがきの時に出血したりします。
骨が少し溶け始めますが、痛みがあまりないため気づきにくい状態です。

 

中度の歯周病

歯肉の腫れ・出血など歯ぐきの炎症がさらに悪化し、顎の骨が半分近くまで溶けています。歯と歯肉の境目にはプラークや歯石が目立ちます。
歯を支えている骨が減っているため、指や舌で歯を押すとグラグラします。

 

重度の歯周病

歯を支える骨は3分の2程度失われて、歯はぐらぐらして硬いものを噛むことができなくなります。顎の骨の大部分が溶けて歯が支えきれなくなると、歯が抜け落ちてしまいます。

 

歯周病治療 ①歯磨き指導
歯周病治療 ②歯石取り

プラーク(歯垢)は、ただの食べかすではなく何億もの細菌の塊です。
歯石は、細菌の隠れ家になっています。除去しない限り歯周病は改善しません。
毎日の歯磨きや歯科医院でのクリーニングで細菌の数を減らすことが大切です。

数ヶ月に1回、定期的なメンテナンスを受けてもらうことで歯周病の予防をすることができます‼︎

2018-05-01 11:16:00

100人に聞きました。「歯磨きの時間計っていますか?」

皆さま、こんにちは、歯科衛生士の池上です。
今月は2月にお伝えしました、歯磨き時間についての続編です。

以前にお伝えした歯磨き時間ですが、実際に計っている方がどれくらいいるのか当院の患者さまを対象に101人に聞いてみました。
結果は101人中5人の方がタイマーなどを使って計っているとのことでした。
時間の感覚は人それぞれですが、歯磨き時間はおもっている以上に短いことが多いです。
手磨きでも3分以上、電動ブラシでも2分以上、それにそれぞれに合わせたデンタルフロスや歯間ブラシなど…歯磨き時間はしっかりすると5分以上にはなるかもしれません。
もちろん、子供さんも同じぐらいの時間をかけてもらうのが理想的です。

忙しい日々の中で5分も時間をかけるなんて…と思われるかもしれませんが、たった5分で一生ものの「歯」を大切に守れるならなんだかラッキーかなと私は思います。
そして、人生最後のときまで自分の歯で美味しいものを食べたいのは私だけではない気がします(笑)
ぜひ、この機会に計ってみてください。

こんなオイルタイマーも時間を計るのには楽しいのではないでしょうか。

2018-04-02 12:49:23

定期検診の重要性

院長の森です。
今回は定期検診の重要性についてです。
意外と知らない人が多いのですが、虫歯も歯周病も全く自覚症状がなく進行することがよくあります。
「痛くなったらまたきます。」と言われる患者さんがたまにいらっしゃいますが、痛みが出てからの治療は痛みがでるまえの治療に比べて格段に大変になってきます。
虫歯も歯周病も予防が大事なのです。
もちろん大人も子供も一緒です。
もり歯科医院では6ヶ月に一回の定期的な検診をオススメしています。
予防の方法は人それぞれ違います。
その人に一番マッチした予防方法を歯科衛生士がレクチャーします。

「歯って宝物」
本当に私はそう思います。
歯はいつも私達と共にあり、どんな高級なアクセサリーよりも大事だからです。
定期検診が歯を大切にするきっかけになれば幸いです。

2018-03-01 10:00:30

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