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そろそろ学校の検診が始まります!

こんにちは。もり歯科 衛生士の鈴木です。

5月になり、新生活に慣れたころでしょうか。
学校では、歯科検診が始まる時期になりました。
学校の歯科検診で、歯科の受診をすすめる紙を貰われた方は、早めに受診して下さいね。

学校の検診で、むし歯が見つからなかった方は、定期的に歯科医院でもお口の中をチェックしてもらっていますか??
歯科医院での検診を受けておられず、久しぶりに来られたお子さんにむし歯が見つかる場合があります。むし歯があることを保護者の方に伝えると、「学校の検診ではむし歯なかったのに」と言われる事があります。
学校の検診は、限られた時間で限られた設備で1日に大人数のお子さんの検診をすることになる為、全ての疾患を見つけることは難しいのが現状です。
むし歯や、お口の中の病変は、レントゲンでしか分からない部分があったり、歯科医院の明るいライトを当てないと分からない小さな変化もあります。

学校の歯科検診で、異常がないと言われた場合も、半年に一度は、歯科医院でチェックをしましょう!小中学生の時期は、歯の生え変わりの時期でもあります。
むし歯のチェックだけでなく、歯並びのチェックも必要な時期です。
検診時には、ブラッシング指導やクリーニング、フッ素塗布もしますので、しばらく歯医者さんに行ってないという方は、ぜひ検診を受けて下さいね!!

2022-05-12 09:00:00

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歯の食いしばり、歯軋りにつて

もり歯科医院、院長の森です。
歯の食いしばり、歯軋りなどが原因のお口のトラブルが以前よりも増加している気がします。
歯の食いしばりや歯軋りは過剰な咬合力を歯周組織に持続的に与える事によって、歯周病や歯の破折などのリスクファクターになります。詰め物や被せ物かはずれたり、顎関節症の原因にもなります。
ですから、お口の健康にとって日常から十分注意せねばならない事なのです。
では何故増加しているのでしょうか?
これは私の推測ですが、マスクをする時間が長くなったのも関係有るのではないかと思っています。
マスクをする事によってゴムの力で下の顎が引っ張られて、寝ている時以外でも上下の歯が接触しやすくなります。
寝ている時以外の上下の歯の接触頻度は寝ている時の歯の食いしばり、歯軋りに関係していると言われています。
みなさんもマスクをしている時、上下の歯が接触してないかどうか、セルフチェックしてみてください。
もし上下の歯の接触が気になるようでしたら、もり歯科医院にご相談ください。

2022-04-12 11:04:43

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マスク生活

こんにちは、歯科衛生士の山下です。
 
今年に入りコロナが落ち着くどころか、連日多くのコロナ感染が確認されていますが、
皆さんどのように過ごされていますか?
まだまだマスク生活が続きそうですね。
 
マスク生活になってから、気づかないうちに鼻呼吸から口呼吸になってしまって
ないですか?
マスクをしていると口元が見えないため、お口の中の状態を気にすることが
減っていませんか?
口呼吸や在宅で過ごす時間が増えることによって、虫歯や歯周病が増える原因につながります。
 
コロナ禍で歯医者から足が遠のいている方もいるかもしれませんが、口腔内の健康を保つことは
虫歯や歯周病だけでなく感染症の予防にもつながるので、定期健診を受けられることを
お勧めします。
 
最近はいろんな形や色のマスクが販売されているので、服に合わせてコーディネート
するなどして、逆にこのマスク生活を楽しく乗り切りたいと思います。

2022-01-27 08:00:00

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明けましておめでとうございます

皆様、新年明けましておめでとうございます。衛生士の池上です。
世間ではまだまだコロナの感染状況が落ち着かない日々ですが、
当院では感染対策をしっかりとした上で、今年も皆様のご来院をお待ちしています。

さて、みなさんは年末年始はどうお過ごしでしたでしょうか。
おせちやお酒などと共に楽しい休暇を過ごされた方も多いと思います。
近年、私はおせち作りに参加することが多くなり作り方や調味料を知ると
おせちに使う砂糖の量の多さに驚かされます。
やはり昔ながらのものは保存を兼ねて配合がされているようですが
年に一度とはいえ日々の生活では使わない砂糖の量には体や口の中への影響が
気になるところです。でも特別なときは健康だけを考えるのではなく、その行事を楽しみたいですね。出来るだけそんなときに体調が悪い、歯が痛いなどの不調を出さないためにも
日々の体調管理や口の中のセルフケアなどが大切だなと感じます。

今年も皆様の口腔の健康に少しでも役に立てるように日々を過ごせたらと思っていますので、気になることがあればいつでもお声を掛けてください。
なお、当院では1月6日から通常通り診療をしております。
よろしくお願い致します。

2022-01-05 08:00:00

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今年1年をふり返って

お久しぶりです。もり歯科 衛生士の鈴木です。
今年も早いものであと1か月となりました。
今年は度重なる緊急事態宣言もあり、コロナという言葉を聞かない日はない1年でしたね。
そんな1年をふり返って、みなさんやり忘れていることはありませんか?

緊急事態宣言が明け、新型コロナウイルスの感染者が減少し始めた頃から、検診やクリーニングに久しぶりに来院される患者様が増えてきています。
1~2年ぶりに来院された方にお話をうかがっていると、
「コロナが怖くて、歯医者さんに来れなかった」
「介護施設で働いているので、外出を自粛していた」というお声を耳にします。
久しぶりに来院されてもお口の中の状態がキレイに保たれていて歯周病もむし歯も問題ない方もおられますが、残念ながら検診やクリーニングが受けられていなかった間に歯周病が進行してしまったり、むし歯ができてしまっている方もおられます。
様々な理由で、来院できなかったり、来院するタイミングを失ってしまっていたりされる方はまだ多くおられると思います。

先日、昨年がんと診断された方の数が約6万人も減少したという記事がでていました。
これは、がんになる人が少なくなったのではなく、コロナによる受診控えで、病院や検診に行く人が少なくなったからと考えられます。
特に初期症状の少ないがんでの影響が大きかったそうです。

歯周病やむし歯も初期症状が少ないため、コロナによる受診控えの影響を受けやすい疾患ともいえます。
厚生労働省も「必要な受診は不要不急の外出にあたらない」と呼びかけていますが、この時期にはあまり病院には行きたくないと思われる気持ちも分かります。

感染者は減少してきますが、第6波に備え、まだ油断してはいけない状況には変わりありません。
患者様が安心して来院していただけるよう、もり歯科では引き続き、院内の消毒、換気、スタッフの体調管理等感染対策を十分に行なって診療いたします。

コロナでの受診控えの影響があなたやあなたの大切な人のお口に出る前に、一度検診・クリーニングを受けていただくことをオススメします。
今年のうちにやることリストに「歯医者へ行く!」もぜひ追加して下さい。

今月の検診のご予約、現時点では十分に空きがございます。
年末に向けて混み合うことが予想されますので、ご予約はお早めに。
年内は12/28(火)まで診療しております。

お口の中もキレイにして、みんなで笑顔で2022年を迎えましょう!!

最後までお読みいただき、ありがとうございました(^^)

2021-12-03 08:00:00

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新型コロナワクチン接種について

こんにちは、衛生士の池上です。まだまだ新型コロナウィルスの感染が落ち着かない日々ですね。それに伴いワクチン接種の話題が多くなっていますが、私たちもり歯科医院のスタッフもワクチン接種を完了しました。ワクチン接種後の副反応を気にされている方も多いと思います。スタッフの副反応は以下の状況でした。

1回目
接種時の痛み→半数
接種当日、接種部位の痛み→全員    頭痛→1人(頭痛薬)
接種後2日目、接種部位の痛み→全員 頭痛→なし
接種後3日目、接種部位の痛み→2人(かなり軽め)
※接種後4日目にはすべてのスタッフに副反応はみられませんでした。

2回目
接種時の痛み→半数
接種当日、接種部位の痛み→全員
接種後2日目、接種部位の痛み→全員   頭痛→1人(頭痛薬)
接種後3日目、接種部位の痛み→ほぼ全員 頭痛→1人(頭痛薬)
接種後4日目、接種部位の痛み→半数(かなり軽め)
※接種後5日目にはすべてのスタッフに副反応はみられませんでした。
※2回の接種とも接種後発熱はすべてのスタッフにありませんでした。

医療従事者の接種はほぼ9割近くが終了しているようです。医療機関でのクラスターが少なくなっているのは接種の効果かもしれませんね。副反応にはかなりの個人差があるようですが、ワクチン接種を副反応で迷われている方は当院の結果も参考にしてみて下さい。

 

2021-07-06 15:22:03

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鼻呼吸?口呼吸?どちらかでしたか?

こんにちは。もり歯科 歯科衛生士の鈴木です。

朝晩の冷え込みや日中との寒暖差で服装選びが難しい日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
今年に入ってから続く新型コロナウイルスの影響で、私達の生活も様々変化しました。
その中でも、歯科の分野と関わりのあるお話をしたいと思います。
外出時、欠かせなくなったマスクですが、みなさんはマスクをはめた時、どうやって呼吸していますか?意識してなかったという方も多いとおもいますので、今、マスクをして確認してみて下さい!
鼻呼吸?口呼吸?どちらかでしたか?

鼻呼吸できているのが正解です◎
でも実際は、口呼吸になっている方が非常に増えています。
その原因としては、今までマスクを長時間つけていることに慣れていない方が多く、
鼻呼吸だと息苦しさを感じ、口呼吸になっていることがあげられます。
口呼吸になってしまうと、お口の中が乾燥し、むし歯、歯周病のリスクが大幅に上がります。
また口臭の原因にもなります。
むし歯、歯周病の歯科分野への影響だけでなく、お口が乾燥すると口から侵入する細菌やウイルスへのバリア機能も低下するため、風邪やインフルエンザ、もちろん新型コロナウイルスへも感染しやすくなります。
感染対策でつけているマスクにこんな落とし穴があったんです!!

マスクをはめている時のちょっとした意識で改善することができるので、みなさんもチェックしてみて下さい。
ご家族や周りの方にも教えてあげて下さいね。

3~6か月ごとの検診とクリーニングもお口の健康や感染予防にはとても需要です。
院内では今まで以上の感染対策を実施して診療しています。
検診のご予約も受付しております。

2020-11-24 10:08:12

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院内感染対策について

こんにちは、歯科衛生士の池上です。

春から流行してる新型コロナウイルスはまだまだ終息が見えない日々が続いています。

当院でも以前から感染対策には取り組んでいましたが、以前にも増してより一層の感染対策を強化しています。

治療後には滅菌できる器具はすべて行い、その他の器具は薬剤での消毒、使用した歯科チェアの消毒、患者さまに一人一人に体調確認と手指消毒のお願いなどを行い、以前よりも患者さま一人あたりの診療に時間がかかり、待合室での密集を避けるため1日あたりの診療できる人数を制限しています。そのため以前より予約が取りづらく、患者さまには大変ご迷惑をおかけしておりますが、どうぞ御理解をお願い致します。
 

2020-08-20 11:25:43

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おうちでどう過ごしてますか

こんにちは。もり歯科 衛生士の鈴木です。

日差しの暖かさが感じられる季節になってきましたね。
みなさまは、いかがお過ごしですか?
今年も、水仙がキレイに花が咲き、春の訪れを感じさせてくれています。

3月は新型コロナウイルスの影響で、学校が休校となったり、お仕事も在宅勤務をされる方が増えたり、外出を自粛したりと、ご自宅で過ごされる時間が増えたのではないでしょうか。

そこで気をつけていただきたいのが、『間食の取り方』です。
自宅にいる時間が長くなると、普段は食べない時間に間食をしたり、また回数が増える事が多くなりがちです。
食事も含め、糖質が含まれている食べ物、飲み物を摂取すると、お口の中は『酸性』になり、歯が溶ける「脱灰」という状態が起こります。

<脱灰>  

時間が経てば、唾液の力で「再石灰化」が起こり、溶けた歯は修復されます。

<再石灰化>  

 しかし、間食などお口の中に食べ物や飲み物が入っている時間、回数が増えると、脱灰と再石灰化のバランスが崩れ、歯が溶けている時間が多くなってしまいます。
つまり、むし歯になってしまうということです。

<規則正しい食事>


<間食が多い>  

自宅で過ごす時間が増えた今だからこそ、間食の取り方について、ご家族みなさんで考えてみて下さいね。
 

なお、4月9日(木)の午前診療は休診させていただきます。
GW期間中、5月2日〜6日は休診となります。
ご予約の際はご注意下さい。

2020-04-01 11:11:00

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歯みがきは1日何回?

こんにちは、歯科衛生士の山下です。

3月に入り、日ごとに春めいてくる季節になってきましたね。
みなさん、体調はいかがでしょうか?

今回は、歯みがきのタイミングについてお話したいと思います。
みなさんもご存知の通り、歯みがきは虫歯や歯周病を予防する上でとても大切な習慣です。
理想的な歯みがきの回数は、毎食後です。
1日3回、朝昼晩と食事をとる人は、合計3回歯みがきするのがベストです。
1日3回、歯みがきすることは、現実的に難しいという人も多いと思います。
昼食後は学校や職場で、歯みがきする時間や場所がないこともあるかと思います。
そういった場合は、1日2回でいいので朝晩しっかり歯を磨いてください。

特に、1日で最も重要なのは、寝る前の歯みがきです。
寝ている間は、唾液の分泌量が低下し、細菌の活動が活発になるため、口腔内が汚れていると、虫歯や歯周病のリスクが急激に上がります。
なので、1日1回しっかりと時間をかけて磨くのは、夕食後か寝る前が最適です。

歯みがきによるプラーク(歯垢)除去効果は回数だけでなく、時間、技量、ブラッシング圧、歯ブラシの形状、歯磨き粉の使用等の影響を受けるので適切なブラッシング方法や歯磨き粉の使用等についてご相談ください。

2020-03-02 12:38:11

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